見栄と自尊

49歳165日。近くのファミリーレストランより

知りたい、と思って
本を読みたい。
賢く見られたい、と思って
本を読んでる振りをするより。

自分が好きだ、と思って
物の購入をしたい。
羨望の目で見られたい、と思って
物の購入をするより。

見た目は同じかもしれないが
内側の気持ちは大きく違う。

他人の目を気にすることは
社会で生きるのに必要だが
そればかり気にしていると
主体性が弱まっていく。

評価されるものを選び
褒められるものを選び
失望されないものを選ぶ。

無難という名の選択。
社会での失敗は少なくなるが
自身の感動は少ない。

現に私の主体性は弱い。
常時他人の目を気にしている。
自分のことは後回しにして。
そうしていくうちに
自分の欲しいものまで
他人に決めてもらっていく。

やり方に疑問を持ちながら
甘えて変えようともしない。

少しずつでも自分自身を取戻したい。
他人の評価を捨てる必要もない。
誰かにどう見えるかだけでなく
自分にはどう見えてどう感じるのか。

小さな「自分のしたい」ことを
認めて主体性を育てよう。
いつか振り返った時に
「自分が選んだ」
と自信をもって言えるように。

***
夢を見ていたが内容はすぐ消える。
上司との会話をしていたとは思う。

朝5:30
身体は疲れているし喉も乾いている。
ただし昨日の朝よりは酷くはない。
掛け布団の効果か昨日のサウナの影響か。

妻は動き出した。
私も追従したいが
力も気も入らない…

朝5:50
もう起きなくては。
妻は出勤の準備が整った頃。

外は明るいが空は白い雲で覆われている。
気温28℃。

身体…肩や首は固く、喉や眼は乾いている。
顔を洗って着替える。

外に出ると父が自転車で家に帰るところ。
疎遠になった今は軽く目だけの挨拶。

朝6:20近くのガストさんに妻の運転でやって来た。
今日は土曜日よりはお客さんが多い。
ピアノのBGMが静かな空間を格調高くしてくれる。

朝食に目玉焼きとソーセージベーコンで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA