歩障と自照

49歳129日。通勤中の電車より

私は世の中を甘く見ているし
私自身を甘く見ている。
自分の弱さも迷いは無視して。

そんな私を
他人からも甘く見られてても
当然のこと。

私は私自身を遠く見ている。
俯瞰するようにではなく
見ないように焦点をぼかす。
視界から外す。
見つめることが怖いからだ。

向き合うべきことを
避けて遠ざかってきた。
実態に合わないことを
無理に進めていくうちに
身体と心は離れてしまった。

今日を私は甘く見ている。
課題は山のようにあるというのに。
対処できる身体は疲弊しているのに。

だから少しでも
焦点を合わせるようにしよう。
嫌なことなら尚更。
その方が後が楽になれると信じて。

***
朝6:00
意識の目覚め。
私は何者だったか
まだハッキリとはしていない。

早く起きて行動した方が
良いのは分かっている。
それでも体には力が入らない。

朝6:40
朝が目の前まで迫っている。
時間が無情にも動いている。
私だけが取り残されている。

もう取り残していって欲しい。

朝6:50
朝7:00

朝7:05
もう起きなくては。
立ち上がった身体はフラついている。

外は明るく空は晴れている。
気温32℃。セミの悲鳴は強い。

朝食に魚肉スープで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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