軽視と重圧

49歳117日。近くのファミリーレストランより

周りの声をかき消して
自分のことだけ話す人。
話しかけても話は噛み合わず
話しかけた側は疲れて
根負けして諦める。
自分勝手な人だな、と思う。

そういう私も他人の事は言えない。
大きさ、方向性が違っても
同じようなことをしている。
そう思うと憂鬱になる。

私は仕事の山に埋もれて
周りの声を聞いていない。
相談したい
話したい
一緒に考えて欲しい
そういう声をかき消している。
返事はしてる
会話はしてる
でも相手が求めている事を
理解し受け止めているとは言えない。

自分が嫌だと思う姿を
他人の中に見つけてる。
そして自分の中にもある。
完璧な自分でいたいのに
なれない自分に苦しい。

相手は敵ではなく
自分を映す鏡。
鏡は欠点だけを映すためにあるのではない。
姿勢や表情の中には良い点も映っている。
それに私は気づけてないから
腹が立つし絶望しているのだろう。

細かい粗探しをするのではなく
全体的な良い点を見つけよう。

***
朝6:00
意識の目覚め。
身体も頭も重たい。
身体に力を入れることが出来ない。
上半身は冷えている。

朝6:20
妻は起きて出発の準備をしている。
私も起きよう。
眠いがこのままいても回復の見込みはない。

外は薄暗く空は雲で覆われている。
気温23℃。
肌寒い。

朝6:45
近くのガストにやって来た。
着席率2割くらい。
ピアノのBGMが疲れている心を少しずつ和らいでいく。

朝食に豚汁定食で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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