閉鎖と窮民

48歳259日。自宅の食卓より

刀を研ぐことに一生懸命だけど
刀を振るう腕は貧弱のまま。

情報を収集することに一生懸命だけど
情報を整理開示するのは苦手なまま。

身体も頭も脆弱で生きてはいけない。
特定の環境下以外では。

何をするにも
気力が沈んでしまっている。
新しい事に挑戦しようとはせず
慣れた楽な道を選ぼうとする。
輝くことはなく
くすんでいようとする。

恥ずかしい、とか
悔しい、とかの感情も生まれない。

この先のことは
その時に考えたい。
今は何も考えたくない。

***
ゴミ廃棄となっている広場。
私もゴミを捨てに来た。
地面から生えている草を根ごと引き抜くと土の中は白いコガネムシでいっぱいだった。

朝8:00
身体の疲労は昨日より落ち着いた。
行動を抑制する要素は減ったのに
起きる気にはならない。
自信がない。
現実世界を受け止めることも
現実世界に受け入れられることにも。

昼9:00
入門の試練。
体力診断。
屋内と屋外を団体で走り抜けた時間で合否が決まる。
木造建物を1階から3階まで駆け抜けて
屋外のコースを走っていく。

昼10:00
妻との会話。
朝食について。

昼12:00
近くの会社から昼を示す放送。
妻は家にはいない。

私の気力は無いが、
そろそろ行動しよう。

外は明るく空は晴れている。

…横になりながら語学学習。
上手くゲーム要素が取り込まれていて勉強する気にさせてくれるアプリ。

昼13:05
布団をベランダに干す。

朝食兼昼食に唐揚げで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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