49歳89日。近くのファミリーレストランより
美味しいものを
食べれたら嬉しいが
食べなくても死なない。
美味しくないものを
食べるのは嬉しくはないが
絶望ではない。
他人から
チヤホヤされたら嬉しいが
チヤホヤされなくても死なない。
軽蔑されるのは悲しいが
自分の未熟や失態を思い返せば
仕方がないと思う。
私は何の為に生きているのだろうか。
何が生きがいなのだろうか。
美味しいものを食べる
面白い番組を見る
清々しい光を浴びる
風となって走る
大勢の前で感動を伝える
心を震わす曲を聞く
…言葉の響きは良いが私は必須とはしていない。
だから答えを見出すことは難しい。
自分自身のことも分かっていないし
自分自身のことを決めれていない。
責任を果たせる人になりたい。
他人の役に立ちたい。
成長したい。
後悔を減らしたい。
叶えれてないから苦しい。
答えを見つけれてないから苦しい。
もう人生後半だというのに。
焦りはある。
これでは他人も自分も「私」についていきたくはないし
ましてや「私」に関わりたくもない。
私が求めているのは
「私が何者か」ではなく
「私が何を大切にするか」の剪定かもしれない。
生きる理由が見えない、のは仕方ない。
そういうものだと、とまず仮定する。
未来は真っ暗で
道すらも見えていない。
過去を振り返っても
答えらしきものは残っていない。
でも今よりは輝いていたような気はする。
その事を切り口にして
答え探しを続けていく。
昨日1日終えた中で
心が少しでも動いたものを集めよう。
小さな灯を集めながら「私」を再認識しよう。
***
小さな会社の
小さな社員旅行。
男4人で大型のマイクロバスを借りて地方に行く。
飲食店の女性スタッフの境遇、
扱いが酷いことを聞いて勝手に正義感に燃え出す。
女の子3人を連れて走り逃げる。
お店から男性スタッフが追いかけてくる。
私が最後尾の殿となって皆の逃走を支援する。
マイクロバスに戻ると扉が閉まり出発しようとするところ。
マイクロバスは3人以外の女性スタッフも逃げ込んでいて私が入れる余地はない。
私1人取り残された状態。
間もなくお店の男性スタッフに取り込まれるだろう。
朝4:00
意識の目覚め。
昨日の温泉で温めたはずの身体は
今は冷えていて痛い。
寝具の選定…が誤ったようだ。
薄いながらもシーツを掛ける。
朝6:00
意識の目覚め。
あまり回復は出来ていない。
外からの光は強くなってきた。
あと数時間寝ても回復できる見込みもないが横たわっていたい。
朝6:20
妻が行動を開始する。
それならば、と私も動く。
甘えてはいられない。
外は明るいが空は薄雲で覆われている。
気温20℃。
朝6:40
昨日に引き続きガストにやってきた。
着席率3割くらい。
昨日よりは人の声が強い。
朝食によりどりバランス朝定食(焼き鯖、目玉焼き、ベーコン)で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
