温度と意図

49歳139日。通勤中の電車より

感情の共感なのか
課題の解決なのか

妻からの話を理解しようとして
自分なりの解決策を並べる。
妻が求められていたのは
心のわだかまりを消すことではなく
一緒に受け止めることだった。
想いの相違で亀裂は入り
私は亀裂を無自覚で何度も広げる。

温度感を間違えれば
善意であっても相手を傷つける。

私は直ぐに答えを求めたがる。
いつも的確な解決策を願っている。
それを他人にも押付けてるのだろう。

焦らず一呼吸をして
相手の感情を受け止めたい。

***
深夜0:00
意識の目覚め。
長い夢を見ていた気もするが内容は覚えていない。
今日を乗り切るための武器は揃えれず
昨晩は就寝した。
だから3:00には起きて準備しないといけない、と思っている。
まだ時間には早い。

深夜2:00
意識の目覚め。
もし仮に寝過ごしてしまったらどうしよう?
その場合は仕方がない。
眉をひそめて1日やり過ごすしかない。

深夜2:20
眠りは深くは沈まない。
意識の維持に体力を消耗しだしている。
可能であれば寝て休み続けたいが
丸腰の日中では死んでしまう。

深夜2:40
深夜2:50
あと僅か…
いっそ起きてしまっても良いが
疲れを振るうことができない。

朝3:20
もう起きなくては。
外はまだ暗い。
気温27℃

顔を洗って準備に取り掛かる。
最低限の内容だけは片付けて起きたい。

朝5:30
セミが鳴き出した。
セミの朝も早い。

朝6:50
手を止めて。
結局は片付けきらなかった。
でもやらぬよりはマシだろう。
今日の対応も苦しくなりそうで
早くも疲労感が滲んでいる。

外は明るく空は薄雲がかかっている。
気温30℃。
今日も暑くなりそうだ。

朝食にアジ干物と豆腐で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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