蛮勇と智勇

49歳185日。近くのファミリーレストランより

変わっている、と思われても
恥はしない。
むしろ他とは違うことに
誇りを持っている。
ただし誇示はしない。
その方がより自然だし
自分への負担は少ない。

自分自身の、
特に日常生活の領域では
他人の目を気にしない。
他人に迷惑をかけないよう
弁えているつもり。
正解も標準も自分の采配で決めれる。
仮に間違ったことをしても
自分で受け止めれば良い。

仕事の領域では
他人の目を気にする。
他人に迷惑をかけないように
言動には気をつけてるつもり。
正解も標準もよく分かってない。
自分の采配では決めれない。
仮に間違っていたら
自分で対処しきれる自信もない。

他人の目を気にする。
他人の声を気にする。
他人の答えに縋る。

頼れる人でいたかった。
何があっても落ち着いて対応できる、
安定感のある人間に。
…そうにはなれてない。
それが申し訳なく思う。

いつだって日常生活の領域のように
怖いもの知らずでありたい。

間違っても
分からなくても
自分での答えを出せれる人に。
他人の答えに縋るのではなく
他人と答えを議論できる人に。
そんな自分でありたい。

***
夢を見ていた。
詳細は忘れてしまったが仕事関係の内容。

朝5:50
意識の目覚め。
身体は重たい。
特に目と首肩からの疲れ。

時計を手に取り時刻を確認する。
もう起きなくては。
隣の妻は…もういない。
行動が早いな、食卓の椅子に座っている。
私を寝かせてくれたのだろう。

外は明るいが空は雲が敷き詰められている。
秋の空は表現豊かだ。
気温25℃。
虫の声が優しく響いている。

力は出ないが着替えて家を出る。

朝6:17
近くのガストさんにやってきた。
着席率2割くらい。
空いている時間。

朝食に豚汁定食で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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