49歳204日。通勤中の電車より
身体の周りに重たい空気があるように
私の行動は遅い。
振り返る動作も遅いので
自分自身の歩みを確認するのも億劫だ。
リカバリーも言い訳も出来ない案件は
目立ってきた。
自分自身のミスや理解不足も
目立ってきた。
見ないふりをしても
存在感は消えることは無い。
遅れて振り返れば
そこには
遅れた分だけ積み重なった物がある。
今はただ呆然として見るだけ。
自分が動かなければ
変わっていけないのに
心に近づくほど
空気の重さは強くなる。
***
朝6:00
妻が動き出した。
連日体調不良だったが今日は出勤出来そう…なのだろうか?
少し心配な点はあるが
いつまでも休んでいられない気持ちも分かる。
そう思って私は意識は消える。
朝6:30
もうそろ起きなければならないが
身体に力は入らない。
朝6:40
朝6:45
もう起きなくては。
立ち上がり歩く足取りは弱い。
外は明るく空は晴れている。
気温20℃。
久々の明るい青空。
妻は出勤を悩んだ上、
本調子ではないので今日も休むことを決めた。
朝食に牛肉と獅子唐辛子炒めで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
