48歳349日。隣町の歯医者さんより
都合がいい言葉が世の中に溢れている。
「第一」というのもその一つだ。
安全第一
健康第一
品質第一
自分第一
お客様第一
…
どれも正しく間違ってはいないが
「第一」という解釈に誤解を生じる。
強い言葉は
迷いに対して助けとなるが
時には迷わせ行動を妨げる。
何を優先するかは
環境で変わり
立場で変わり
時代で変わっていく。
今の正解が
明日の重荷になることもある。
では私はどうするべきか。
全てを「第一」にしなくてよい。
他人に「第一」を押付けなくてよい。
その瞬間瞬間、
大切にしたいことを選べば良い。
自分自身の気持ちを表せたら良い。
それが今の私の「第一」にしよう。
***
朝5:20
意識の目覚め。
部屋は暗い。
眠りは浅く身体も冷えている。
朝6:20
浅い眠りは続く。
週末だからか普段の逃避思考は低い。
朝6:30
朝6:40
もう起きよう。
このまま深く眠ることは叶わないし
やる事もある。
外は明るく空は晴れている。
気温3℃。
ひと仕事しよう。
朝9:00
妻の目覚め。
私はまだひと仕事も終われていない。
もう出かけないといけないから焦りが生じる。
朝9:20
一旦手を止めて。
着替えて出かける。
朝9:32
隣町の歯医者さんにやってきた。
2分の遅刻。
歯茎治療4回目。
今日は左上の部位。
歯と歯の間に入るフロスに対して
何時になく抵抗している。
良いことなのか
悪いことなのかは分からないが
そういう特性なのだと思おう。
次回で歯茎治療としては完了予定。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
何時になくフロスの入りが
