努力と評価

49歳166日。通勤中の電車より

頑張っているのと
評価に値するのは
少し違う。

小事を優先して
大事を取りこぼす。
取り掛かったは良いが
掻き乱して悪化させる。

私は
何かをしている。
時間も使っている。
サボっている訳でもない。

それでも
大事なことは手をつけれてない。
自分で掻き乱すだけ掻き乱しておいて
誰も助けれくれないことを嘆く。
たちが悪い。

何もやっていない訳じゃない
頑張ってない訳じゃない。
でも結果は芳しくない。

努力していることを理由に
結果から目を逸らしてはいけない。

ただし
結果が悪いからと言って
努力したことが無意味とは言えない。

私に必要なのは整理すること。
何を頑張ったのか
何を取りこぼしたか
何で掻き乱したか
何が本当に大事なことだったか

***
夢を見ていた。
山の街、
交差点での信号待ち。
広場に向かっていく。
雨が降ってきたので同行者にタクシー移動を提案する。

深夜2:30
時刻を確認する。
早朝に起きて仕事を片付ける予定。
少し早いが今から取り掛かっても良い時刻。
…でもその気にはなれなかった。
休んでいたい気持ちが膨れる。

深夜2:40
意識が覚醒しているのは良い。
ここで休むと起きれない、
仕事出来なくなる心配。
結果として日中の私の立場も関係者の動きも悪くなる。
そう悩み時間延長作戦をする。

深夜3:20
予定時刻は過ぎた。
もう起きないといけないのに
頭ではやれなかった未来を考え始める。

深夜3:40

朝4:10
夢。
モグラの獣人。
家の外の商店街ではイベントが開始される。
家の棚から荷物を取り出してイベント会場の準備をする。
何度かの往復。
家のロッカーから探していた目薬が6個出てくる。
勿体ないが捨てよう。
イベントが終わりの頃、片付けに行く。
家には見知らぬ客人がいた。
包丁を取り出して料理を提供する。

朝4:30
意識はあるのに起きれる意志が育たない。

朝5:10
朝5:30
朝5:50
今から駆け込みで仕事に取り掛かるか…と思う気持ちと
もう投げ出してしまっている気持ち。
悩むのなら潔く決めてしまえば良いのだが。

朝6:10
朝6:20
朝6:35
朝6:40
朝6:45

朝6:50
もう起きよう。
浅い眠りは続き体力を消耗してしまった。

外は明るく空は晴れている。
気温29℃。
今日も暑くなりそうだ。

朝食にステーキとめかぶで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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