49歳142日。通勤中の電車より
困った事態は良くならない。
むしろ悪くなっていく。
内心は焦りと不安があるのに
外面は取り繕おうとする。
大丈夫、
分かっている、
何とかなる…
この思考が乖離を促進させている。
見栄と保身が
自身の取り繕いを止めさせない。
ここまできたら
正直どうでも良い感は生まれている。
やってもダメ
やらなくてもダメ。
もともとダメ…。
気力は入らない。
本当はどうでも良くなりたい
本当はどうでも良いわけではない
ひっそりと自滅できれば良かったが
周りを巻き込んでの爆死は避けない。
どうしよう?
我慢できることと
傷つかないことは違う。
黙っていることと
許されていることは違う。
心に持っている不満を
少しは外に出せたら
少しは良くなるだろうか。
***
朝6:30
朧気な意識。
もう今は朝らしい。
身体の疲労は強く気力は湧かない。
週末だったら塞ぎ込んでしまうが
今日は平日。
強制的にも日常に倣うだろう。
朝6:50
朝7:00
朝7:10
もう起きなくては。
身体に力は入らないが起き上がる。
外は明るく空は晴れている。
気温31℃。
妻は一足先に出勤へ。
私は思考も行動もゆっくりだ。
遅刻を彷彿させるが
そうなったとしても仕方はなく思う。
焦りは湧いてこない。
朝食に豚と玉ねぎ煮で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
