49歳68日。街中のファミリーレストランより
手に負えないことを
手放さないでいる。
持ち続ければ火傷するのに
投げ出すことに抵抗する。
他人からの期待を裏切る気もする。
途中で投げ出した人として
歴史に刻まれるのだろう。
それが記事に残らない些細なものとしても。
何よりも自分自身を捨ててしまうようで怖い。
手放すことは否定ではないのに
限界を認めることは敗北ではないのに
手放さない自分に美徳も感じている。
耐えること
背負うこと
逃げないこと…
それを誇りとして生きてきた。
しかし本当の強さは
自分が壊れるまで
持ち続けることではない。
ここまで、という
線を引く勇気もまた強さ。
人生は1回勝負じゃない。
何度でも挽回のチャンスはある。
私が大切にしたいのは
「責任」そのものではなく
「向き合っている自分」
なのかもしれな
全部を持ち続けなくても
誠実さは消えない。
途中で降ろしても
途中で頼っても
途中で形を変えても
向き合った事実は変わらない。
自分を潰しきらないことが
進めれる土台に
進めれる足になる。
「耐える」ことだけの
美徳にしなくて良い。
少し手放したくらいでは
評価は変わらない。
***
朝5:00
浅い眠り。
目覚まし時計をセットしているから
寝過ごす心配はない。
まだ寝ていられるのに
深く沈まない意識。
首や頭、身体は重たい。
どうせなら安定感、安心感のある重みでありたい。
朝5:30
朝6:00
夢の中で「ダイハード」という言葉だけ持って帰ってきた。
映画の「ダイハード」はこれまで見たことはない。
朝6:10
そろそろ起きよう。
相変わらず身体が重たい。
外は明るく空は晴れている。
気温18℃。
起きて今日の準備をする。
軽自動車MOVEの車内清掃。
朝7:05
ひと仕事終えて少し休憩。
汗が出てくる。
暑い。
気温20℃。
妻も準備に取り掛かる。
朝7:20
出発。
まだ頭の回転は緩い中でのドライブ。
朝7:45
街中のガストにやって来た。
着席率3割くらい。
ピアノBGMの静かな空間。
朝食にライトモーニングプレート(目玉焼き・サラダ・パン)で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
