弱認と再歩

48歳364日。街のハンバーガー屋さんより

無力な自分は恥ずかしい。
自分のせいで周りも無力にしていたら
もっと恥ずかしい。
だから自分の無力さは隠したい。
気づかない振りをしていたい。

無力な他人は可哀想だ。
周りのせいで私も無力になっていなら
悲しいが仕方がない。
ある程度は私も頑張りたいが
諦めている反面もある。

何も望んでなければ
恥も悔しさも生まれない。
無力さを感じるのは
本心は力を出したいと望んでいる。

人はいつも強くない。
弱さを知っているから
誰かの力にもなれるし
自分を補おうとする。

自分を責めすぎないようにしよう。
無力だと思っていることにも
動かせるものが残っている。

***
朝6:30
目覚まし時計が動き出した。
世界は朝になった。
起きて行動する予定だったが
その気になれない。
切羽詰まらないと行動できない自分。

朝7:30
起きて得することより
起きて損することを考える。
行動したい、自発的な気持ちより
傲慢な気持ちが生まれている。
何で私が行動するのだ、と。
どんどん自分の内に閉じこもっていく。

朝8:00
朝8:10

朝8:30
これ以上寝ていても悪い自分に毒される。
もう起きよう。
身体からは汗が出ている。

外は明るく空は晴れている。
気温4℃。
昨日の強風で地表は大分冷えてしまった。
私も体温は奪われている。

妻もやられてしまったようで
起きるより休む事を選んだ。

私はバナナを口にして着替えをする。

朝8:50
街に向かう電車に乗る。

昼9:40
駅を降りて目的地に向かう。
外は寒くて体力奪われるし
何よりもお腹はペコペコだ。

少し人通りから外れて
STEAK & BURGER Cafe NICK STOCKさんに入店。
着席率は2割くらい。
静かな空間。

朝食にチーズバーガーとコーヒーで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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