49歳71日。通勤中の電車より
弱いより強いが良い。
不運より幸運が良い。
呪うより祝うが良い。
辛いより楽しいが良い。
孤独より賑やかが良い。
カッコ悪いよりカッコ良いが良い。
そう願うのは自然なこと。
だけど
優しさと厳しさは
簡単には比べられない。
優しさは温かみがある。
厳しさは統率と成長はある。
どちらも人を支える力。
私には厳しさがない。
他人に厳しくなれない。
強く言えないし
踏み込めない。
優しさという仮面を被った放任主義。
相手が傷つくのを避ける、というより
自分が傷つくのを避けている。
芯もなく自発性も低いからか
立ち回りも不安定。
じゃあ厳しくするのは諦めて
伝えていくことに注力したらどうか?
短くても良いが
感情で押し込まず。
優しさと厳しさは
反対ではなく支え合うもの。
優しさの中に少しの厳しさを。
厳しさの中に少しの思いやりを。
両方を少しずつ持てば
私の関わり方は
もっと人を支えれていける。
***
朝5:00
意識の目覚め。
現実世界から遠い場所にいたようで
自分が何者だったか思い出せない。
起きて行動する、事も考えていたが
目的も薄れてしまった。
朝6:00
朝は近づいている。
疲れているのに深くは眠れない。
横たわっている分には
自分を維持できている。
朝6:30
さっき見ていた夢を
思い出そうとしても叶わない。
朝6:50
目覚まし時計が動き出した。
起きるべき時間だがその気にはなれない。
朝7:10
もう起きよう。
外は明るく空は晴れている。
気温22℃。
今日は健康診断のため朝食は摂らない。
少し時間に余裕はある。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
