標識と規則

48歳311日。通勤中の電車より

道に看板を立てている。
次通る自分や他の人の為に注意点やアドバイスを。
少し歩いては看板をさすことを繰り返す。

看板をさしている分、歩みは遅い。
看板を見れば書いた時を思い出すが
情報が多すぎて見るのも苦労する。
1つの場所でも複数の看板はザラにある。

振り返って本当に役立てれた看板の数は少ないかもしれない。

それならば何も記さない方が良いのだろうか。
きっと勢いがあるときは大丈夫なのだろう。
失速した時、
立ち止まった時、
悩み迷った時、
役に立てれると思っている。

だから記すことは今はやめない。
何よりも行動の変化を嫌うし。

***
朝6:30
炊飯器の完了音が聞こえた。
もう朝だが部屋内は暗い。
私の身体は布団と融合している。
まだ眠気も多く残っている。

朝6:40
目覚まし時計が動き出したが
身体は動かない。
頭の中では昔見たアニメのテーマソングが流れている。

朝6:55
もう起きなくては。
重い身体を持ち上げる。

外は薄暗く空は雲で覆われている。
憂鬱な心にしっくりくる。

朝食にソーセージとキャベツスープで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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