歩幅と規制

49歳43日。西方のホテルより

何もしてないことはない。
そのはずなのに自分の評価は厳しい。
何時だって合格点を貰えない。

出来ていないことばかり目が向いて
積み上げてきたものは
すぐに消えてしまう。

他人から冷ややかな目で見られてるし
問題が大爆発するのも時間の問題。
そう思っている。

他人と自分の見ている世界が
違うことは感じていても
真実かどうかも確証は無い。
今日も手探りで生きていく。

合格点は出せなくとも
昨日より少しは進むだろう。
先が見えてないのは不安だし
見込んだ事が出来てないのは不安だ。

不安だからと言って
進まなければならない。
それに進めば
不安は少し軽くなる。

***
深夜2:30
浅い眠り。
時間感覚は崩れている。
今が朝ではないか、という不安と
今は夜であって欲しい、という期待。
まだ深夜で良かった。
まだ思考を止めていられる。

朝4:00
身体から汗が出ている。
昨晩の就寝は遅かったのに
浅い眠りは続いている。
無意識に緊張している。

朝5:00
目覚めの時間は近づいてきた。
起きて行動を始めるには気合いが足らない。

朝5:30

朝5:40
起きて浴槽に湯を張り出す。

朝5:50
朝5:55

朝6:00
もう起きよう。

外は明るく空は晴れている。
気温14℃。
湯を止めて入浴する。

身体の内から毒素を吐き出していく。

朝6:30
着替えて朝食会場。

既に食事客は八割くらい。
第1ラッシュの時間。

朝食にサラダと花ソーセージで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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