立回と意志

49歳207日。自宅の食卓より

外面は同じでも
内面は大きく違う。

怒らない
のと
怒れない

やらない
のと
やれない

同じ外面
違う内面

自分の意思で選んだのか
選ぶことが出来なかったのか
そこには明確な意志の差がある。

選ばなかったことに
後悔しなければまだ良いのに。

私は
選ばずに生きている自分を責める。
そして
選ぶ力を養うこともしてない。
だから
責められっぱなしだ。

***
朝5:00
船の甲板に20名程集まり
体育座りをする。
教官から演出の説明。
ここから高低差20mある海面に飛び込んでいく。
前走者は足から飛び込んだ。
私の順番は2番目。
持っている荷物はどうしたら良いのだろうか?
飛び込むタイミングは前走者とどれくらいズラした方が良いのだろうか?
教官に質問出来る余裕はなく
順番となった。
荷物を抱えたまま頭から飛び込む。

夢からの目覚め。

朝6:00
雑貨屋での買い物。
並んでいる前の人が商品を落としたので拾うのを手伝う。
持っていた真鍮の指輪(無料)を成り行きで譲る。

夢からの目覚め。

妻は起きて行動し始める。
今日は数週間ぶりに仕事に行ってみるとの事。
私は起き上がれず
声を交わすだけ。

朝7:00
妻は出勤で旅立った。

朝8:00
学校の教室の様な個別席での並び。
隣の席のチームメンバーはよく私に質問してくる。

朝8:30
もうそろそろ起きないと行けない。
身体から汗は出ているが
出し切った感はない。
休んでいたい気持ちは残る。

昼9:00
もう起きなくては。
外は薄暗く空は雲で覆われている。
気温21℃。
今日は雨は降らない予報。

汗で濡れた布団を干して
洗濯物をスタートする。

朝食に豚汁で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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