48歳359日。通勤中の電車より
富が多いのは苦しみを減らしがちだが
身の程を超えた富の多さのは
自分を堕落させるし物への感謝も薄れる。
富は心を落ち着かせても
喜びを満たしてくれない。
富だけでは心を荒んでしまう。
金は不変であるが感情はない。
金だけに執着し続けると
自分も感情は無くなっていく。
洞穴で一人孤立していく竜のように。
心は冷たい金属になる。
果実は感情があるが腐っていく。
食べきれない果実を持っていても
腐っていくだけ。
愛着という名で執着し続けると
自分も腐っていく。
何事も適量しだい。
身に余る富は自分の身を滅ぼす。
それでも多くの富を望むのなら
自分を高めてくれる富が良い。
世界を高めてくれる富が良い。
自分が所有するだけの富ではなく
共感出来て節度ある富。
未来に繋げれる富。
それは多すぎても心は荒まない。
***
朝6:40
目覚まし時計が動き出した。
反応した身体が痙攣する。
眠気は強く意志の力は働かない。
朝6:50
朝7:00
朝7:05
朝7:10
もう起きよう。
外は明るいが空は雲で覆われて
雨が降っている。
気温11℃。
このどんよりとした天気が
私を傘下に置こうとする。
朝食に牛心臓とブロッコリー炒めで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

