49歳5日。通勤中の電車より
小魚が大きな魚に捕食されるように
大魚の群れが網で捕獲されるように
小さな視点だけでは
見に迫っている危険を感じれない。
私自身、
何に狙われているのか分からない。
どんな危険があるのか分からない。
ずっと昨日の延長で暮らしてきた。
今日ある打ち合わせは
「状態確認」だが良い解決策は見えていない。
結局は自分自身で頑張れ、ということなんだと思っている。
他人に頼ったところで自分自身。
今は体力も衰えているので昔と違って勢いで行動は出来ない。
***
遊具の柱を登っていく。
高さ8m。
私を追っかけてきた3名が遊具の下までやってきた。
いつからか私は追われる身になった。
足元まで追っ手が近づいた時
私は急落下する。
地面衝突前に張られた網で衝撃を緩和する。
走って地下鉄の改札口に向かう。
朝6:40
目覚まし時計が動き出した。
身体は冷えていて力は入らない。
眠気と疲れも強い。
朝6:50
再び目覚まし時計が動き出す。
残り時間は短いがアイマスクを着ける。
短期集中で休みたい。
朝6:55
朝7:00
もう起きなくては。
外は薄暗く空は曇っている。
気温5℃。
昨日より暖かいはずなのに
身体は冷えている。
朝食にしらす御飯で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
