49歳88日。通勤中の電車より
何でだろう?
本当は壊れているはずなのに。
あちこちに亀裂は入り
崩れているのに。
まだ動いているし動けている。
動けれる自分に
他人事のように感心し
他人事のように忌々しく思う。
もう限界のはずなのに。
本当に辛いのか
まだ余力があるのか
自分でも分からない。
出来ていないことは相変わらず多い。
未読案件は潰しこんでいるが消化は悪い。
心は晴れない。
溜まったものを崩しているだけで
未来に向かう感覚は薄い。
他人や社会に
関われていないのは
力量や経験の課題よりは
心の拒絶感が強い。
これ以上近づきたくない、と呟く。
だけどその思いは許されない。
今、進むためには
なぜ出来ないか、の問より
なにが出来るか、を考えた方が良い。
騙し騙しだとしても
少しは進めれる。
拒絶感を抑えて小さく関わろう。
自分を責め続けても変わらないなら
自分の心の火を守ることを考える。
不格好な生き方だとしても
守れば立て直す道も残る。
***
朝6:00
隣で休んでいた妻が動き出した。
私は追従出来ずに横たわったまま。
身体は固く重い。
朝6:30
もう少し休めることに安心し
あと少ししかない余裕に悲観する。
朝6:40
朝6:50
もう起きなくては。
外は薄暗く空は雲で覆われている。
気温20℃。
半袖短パンでは肌寒い。
朝食に玉子粥で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

