落胆と微光

49歳102日。通勤中の電車より

幼い頃は泣いて世界を絶望した。
失敗や圧力で直ぐに立ち直れない。
世界は大きく私は小さい。

歳を経た今も世界に絶望はしているが
ある程度は慣れて耐えは出来る。
過度な期待もしなくなった。

なるようにしか世の中はならない。
必要性は定かではない自分の想いに
構っている余裕はない。

世界は確かに私を中心に回らない。
私を中心に回ったところで
良くはなる未来は見えない。

だけど
私の想いは本当に不要なのだろうか。
今でこそ死んでしまった感情は
私の根本を支えてくれてるもの。
正解、不正解とは別の立場である。

全部は抱えれないし
綺麗事ではすまない事も多い。
切り捨てることも少なくない。
叶うかは別として
守れるかは別として
自分の想いは大切にしよう。
守りたいものを整理しよう。

何とか生き延びた1日と思うよりも
自分なりに歩いた1日と思えるように。

***
朝6:30
妻は起きて出勤の準備を開始した。
私はまだ横たわる。
起きる気力は無い。

朝6:40

朝7:00
目覚まし時計のアラームはOFFのままだった。
危うく寝過ごしてしまうところ。
起きなくては。
結局、早く起きての課題整理は出来てない。
期限切れ案件は増えていく。

外は明るいが空は薄雲で覆われている。
気温27℃。
暑さも増してきた。

朝食に豚汁と豚肉冷しゃぶで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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