49歳146日。通勤中の電車より
可愛いから飼っている猫
楽しいから一緒に歩いている犬
カッコイイから憧れる馬
頼もしいから安心できる牛
皆、存在価値がある。
周りを支える仲間、家族になっている。
私はどうだろうか?
他人の役に立っているか?
…自信はない。
畑の作物を荒らす虫のように
迷惑かけてないか?
虫にも生きる理由はある。
それを受け入れれば自信が持てる。
今の私は自分を見失っている。
役に立ちたいが
役に立つことだけが
存在する理由では無い。
自分の想いを大事にしてるか?
…それも自信はない。
他人の予定を優先しているように
自分の想いを考えよう。
小さいものだとしても。
誰かの役に立っているとか
誰かより優れているかとか
ではなく
自分の想いも大切にしていこう。
***
深夜1:30
浅い眠り。
身体の痛みと乾き。
空調が効いているとはいえ
室内は30℃。
寝苦しいのは暑さのせいだけじゃない。
安心して睡眠に委ねれる余裕はない。
深夜2:30
夢を見ていたが直ぐに忘れてしまう。
3:00から起きて仕事を片付けようと思っていたがまだ早い。
今の時間はまだ元気はあるが
時間が経つにつれて眠気も増すのも知っている。
朝3:10
少し寝過ごしてしまった。
寝過ごしてしまえば甘えもでる。
もう少し休んでも良いのではないかと。
朝3:30
朝3:40
朝3:50
もう起きよう。
気は重いが寝過ごして何もやらないよりは良いだろう。
最低限、先週の未読メールと治具検討は終わらせておきたい。
朝6:30
パソコンの手を止めて。
未読メールはまだ400件。
治具検討までにはたどり着けなかった。
今日の日中の動き、他の業務の進め方を考える。
相変わらず時間に甘く自分に厳しい見積もりを考えてしまう。
外は薄暗く空は雲で覆われている。
気温30℃。
セミが合唱している。
シャワーを浴びて乾いた身体を潤す。
それでも目は乾いたまま。
朝食に豚しゃぶとオクラで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
