残心と静心

49歳149日。西国のホテルより

笑えない世界。
憎むことはないが
もう終わってしまっても悔やまない。

いつも私は自分のことだけしか
考えていない。
もっと言うなら
今この瞬間の自分のことだけしか
考えていない。
嫌われ者にはなりたくないと思うが
嫌われ者にまっしぐらで向かっていく

他人を傷つけたくないし
嫌われたくないのに
もう自分を削って対応するほど肉は残ってない。
このまま削れば骨どころか
魂も無くなるだろう。

もう削るのはやめにしたい。
少なくとも喜びが見いだせないのなら。
それでも削らないといけないのなら
無理に笑うのは止めよう。
自分が悲しくなるから。

***
深夜0:10
眠れずダラダラとベッドの上。
身体が冷えてしまったので入浴する。

深夜1:30
部屋内は空調で涼しくはあるが
ベッドシーツで覆っている私は守られている。
保温性と遮光性は高い。
汗も出てくる。

私の気がかりは仕事の進行だけ。
局所的に進めれてはいても
全体としては停滞どころか悪化して
私の心は重くなる。

朝4:00
身体からの汗は出ていて
ベッドは濡れていく。
そろそろ起きて行動すべきだが
気力は伴わない。

目指し時計だけセットしておく。

朝5:00

朝6:00
湯船に湯を入れる。

朝6:20
起きよう。
湯船は冷たい。
入れていたのは湯ではなく水だった。
身体を沈めながら
湯を追加で入れる。

朝6:40
脱力感は変わらないが
肌表面はさっぱりして軽くなった。
こめかみに湿布を貼り頭痛を和らげる。

外は明るく空は晴れている。
気温28℃。
仕事が消化出来ていたら
さわやかに迎えられた景色。

朝7:10
朝食会場。
賑やかな空間に私は溶け込めず
静かに食事をする。

朝食にフルーツとサラダで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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