49歳152日。自宅の食卓より
自分が傲慢なのに
他人の不遜は気に入らない。
自分が他人を軽く扱っているのに
他人が自分を軽く扱うのは許せない。
自分が自分を軽く扱っているのに
自分が自分を軽く扱うのは苦しい。
差別と矛盾。
不公平。
人を大切に出来ない自分が嫌いで
人から大切にされないことは怖い。
自分を粗末にしているから
他人から粗末に扱われることに敏感になる。
自分の行動が跳ね返ってるだけ。
自分で不満になる種を撒いている。
他人を責める前に
自分を責める前に
立ち止まろう。
私は軽く扱ってないか?
もう少し丁寧に扱おう。
同族嫌悪から抜け出すには
自分や他人を嫌いを強めないこと。
どちらも尊重することだろう。
自分だけが苦労しているのではない。
自分だけが迷惑かけているのではない。
誰もがそれぞれの荷物を抱えている。
その荷物のことを考えれば
自然と不遜から距離を置ける。
自然と公平になれる。
***
身体が痛い…
血流が悪く首肩はかたい。
手足は痺れている。
朝6:00
寝返り。頭と足の配置を入れ替える。
妻に声掛け。
そろそろ出勤の準備をすべきだ、と。
妻からの回答。
体調悪いから今日は休む、と。
そこで物語はおしまい。
朝7:00
玄関から来客者のアラーム。
起きて向かう。
母が畑で取れたイチジクを持ってきてくれた。
6個の豊潤なイチジク。
実家に足を運ぶのが遠のいてから早数年、こちらから何も出来てないことに申し訳なく思う。
再び眠る。
昼11:00
妻が目覚めたが
私は起きられない。
どうしてだろう?
やる気は…いつも通りないし、
休みだから強制力もない。
体力は…昨晩は飲酒もしてないし、
早めに休んだはず。
疲弊する負荷も少なかったように感じる。
熱中症なのだろうか?
昼12:00
近くの会社と町内の時報で昼だと知る。
体調は回復してないが起きよう。
頭はアツく感じるので首を氷で冷やす。
手足は痺れていて力は入らない。
外は明るいが空は白く覆われている。
気温33℃。
食欲はないが
朝食兼昼食にイチジクとヤクルト1000で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

