強迫と燃尽

49歳195日。通勤中の電車より

身体は疲れている。
眠れなかったのだろうか。
昨晩は早く就寝したつもりだった。

心は疲れている。
片付けれてない案件が山だ。
今日戦う武器もまだ用意してない。

気候は良いのに
私は取り残されている。
「仕事を休んで出かけよう」、と
妻は励ましてくれるが
応えも出来ない。
…ただ会社に向かう。

仕事がなければ
直ぐにダメになりそうだ。
強迫観念。
仕事があっても
時期にダメになりそうだ。
燃え尽き症候群。

働いても苦しいし
休むのは怖い。

どちらにしても私は落ち着かない。

***
朝4:20
大雨。
氾濫が予測されている大河近くに
自衛隊が陣を張っている。
私は川岸を歩いていて
水生生物達に挨拶をしている。
最後に呪文を呟くと
川の水は柱となって雲に戻って行った。

夢。時刻を確認してまた眠る。
仕事の準備をする気にはなれず。

朝6:00
山町の校舎。
私は嫌がらせを受けていた。
仲直りをしたのか
どちらかが許容したのかは分からない。
一緒に駅まで歩いている。
途中忘れ物に気づいて1人校舎に戻っていく。

夢。時刻を確認してまた眠る。
起床時間は近づいている。

身体は重くまだ立ち上がる事は出来ない。

朝6:30
朝6:40
朝6:50

朝7:00
もう起きなくては。
身体は重く力は入らない。

外は明るく空は晴れている。
気温23℃。
秋らしい涼しい空気。

久々に肩にロイヒ(湿布)を貼る。

朝食に豚肉炒め丼と納豆で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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