49歳215日。通勤中の電車より
正しいことを言うのが
正しいこととは限らない。
正しく伝わらない可能性もあるし
そもそも
私の意見が正しいとも限らない。
相手の思いを全て
私が組めれているとも限らない。
自分の正しさを信じるほど
見えなくなるものもある。
相手の間違いを指摘する前に
自分が見落としているものを
考える。
正しいことを伝えたいのか
相手に理解してほしいのか
相手と一緒に考えたいのか
相手は答えを求めていない話かもしれない。
同じ言葉でも
お互いの気持ちと
使い方で変わる。
正しいことを言うのは
相手を導きたいからか?
それとも
自分の知識を誇示したいからか?
相手のためと思っていることは
本当に相手のためなのか?
考えなければならない。
***
深夜3:00
夢からの目覚め。
自然と意識は起きた。
起きて仕事を片付けるには良い時間。
…そうは思うがやる気にはなれない。
朝4:00
意識の目覚め。
これだけ起きようとするのは
起きた方が良いのだと
無意識が警告しているのだろうか。
起きて仕事を片付けた方が良いのは分かっている。
やらなければ苦労するのは自分。
やらなければ取り返しがつかなくなりそうで怖くもある。
それでも
諦めたい自分の声を優先する。
泣きたい自分の声を優先する。
朝5:00
室内で図面担当に呼び出される。
何か問題を起こしたのだろうか。
心当たりは沢山ある。
パソコンのディスプレイに映ったスケジュール表を示される。
…そんな夢。
身体からは汗が出ている。
体内の毒素が汗として排出されれば良い。
妻は起き始めて行動し始めた。
朝6:00
起床時間は近づいている。
可能であればずっと寝ていたい。
このまま世界が終わっても良いとも思う。
身体の汗は止まり冷えてきた。
朝6:30
朝6:40
朝6:50
もう起きよう。
身体の動きはぎこちない。
外は明るく空は晴れている。
気温21℃。
朝食に牛肉と白菜、オクラ炒めで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
