動機と同期

49歳218日。通勤中の電車より

聖人は心の底からも
聖人なのだろう。
若い時は表面だけで
中身が伴ってなかったのかもしれない。
あるいは
若い時は中身だけで
行動が伴ってなかったのかもしれない。
それでも今が
聖人の地位と名前が定着したのなら
誰が見ても聖人なんだ。

私は聖人にも悪人にもなれていない。
中途半端が故の悪人にはなっている。

心の中では大災害が起きているのに
表面では防災の注意を他人にする立場。
行動は他人の管理も出来てないし
自分の管理も出来ていない。
それでも私は今の立場にいる。

このまま順応できれば良かったが
行動は伴わないし
心は割り切れない。
まだ先は長いのかも短いのかも
分からない。
着地点も分からない。

聖人にも極悪人にも
一般人にもなりきれない。
内心は置いておいて
せめて演じ切ることができれば
良いのだろうか?
でもそれは心は満たされないだろう。

***
朝5:00
意識の目覚め。
ベッドに横たわっている身体。
シーツに覆われて暖かく感じる。

朝6:00
実際に起きはしないが考える。
昨日やり切れてないこと、
今日の戦い方。
「余裕」とか「スムーズ」を勝利と捉えるのなら今日も負け戦。
それでもやるべき事はしないといけない。

朝6:20
朝6:30
朝6:35

朝6:40
もう起きなくては。

外は明るく空は晴れている。
気温14℃。
大分涼しくなった。

朝食にイカ味噌汁と納豆で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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