保護と駆動

49歳122日。通勤中の電車より

「困った」
それが口癖になっている。
それが第一に頭に浮かぶ。
…困ったな。

急ぎ、今すぐ、至急…
その言葉に押されて時間は過ぎる。
計画外の飛び込み案件ばかり対応して
計画内の案件は進めれてない。
1ヶ月以上予定を過ぎた大物達が
私の思考内をひしめいている。
終わってもないし
忘れれもしない。
困った要素はなくならない。

この言葉は
私の思考を止めてしまう。
状況説明のはずの言葉が
自分を束縛する言葉になっている。

だから言葉を変えた方が良い。
「困った…だから1つやってみよう」
状況は変わらないかもしれないが
気持ちは変わる。

困った状況は山積みだが
今日も1つずつやっていこう。

***
深夜0:00
時刻を確認する。
もう朝かと思ったが
就寝から1時間も経過していない。
得した気分はあるが
疲れが取れてないから爽快感はない。

朝5:00
夢からの目覚め。

昨晩は仕事に手をつけずに休んだから
早く起きて片付けないといけない。
しかし心身は動かない。
やる気が枯渇している。

遅れれば遅れるほど
自分の首は締まっていくのに。

起きないのなら目覚ましかけないで。
妻から釘を刺されていたのに
また休んでしまう。

朝6:00
朝6:20
朝6:30
朝6:40
朝6:45

朝6:50
もう起きなくては。
頭も身体も回復しきれてない。
何も無ければずっと休んでいたかった。

外は明るく空は晴れている。
気温26℃。
蝉が鳴き出している。

朝食にトマトリゾットで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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