49歳118日。自宅の食卓より
褒めたい
励ましたい
良いところを見つけたい。
日頃からそう思っている。
それなのに
口に出る言葉、
目に留まるのは真逆だ。
貶し
罵倒し
欠点を指摘する。
…いや、それよりも悪い。
何も言わない
目も合わせない
無視をする
関わらないことで
他人を傷つけたくない。
自分を傷つきたくないから
関わらない。
でも関わらないから傷つけあっている。
他人にされたくないことを
私は他人にしている。
他人にしてほしいことを
私は他人にしていない。
自分で苦しい状況を作っている。
縋りたい
助けてほしい
でも私にはそんな資格はないのだ。
私は
褒めたい
励ましたい
良いところを見つけたい。
日頃からそう思っている。
それが本心なら始めていこう。
大きな言葉でなくとも。
誰かの良かった事を口に出して伝えること。
それは相手のためだけではなく
自分を救うためでもある。
優しい言葉を増やすことよりも
関わることを優先した方が良い。
どうやれば良いのかは分からない。
でも気持ちが入らなければ始まらない。
***
朝6:00
夢からの目覚め。
不特定多数が行き交うロビーでの会話。
もう起きないといけない時刻だが
身体も気力も万全ではない。
休んでいたいし
現実を受け止めたくない。
朝6:30
妻は動き出したのだろうか。
朝食に追従できない私自身を申し訳なく思う。
朝7:00
玄関からのチャイムで起き上がる。
母が赤飯を持ってきてくれた。
妻は出勤め旅立つタイミング。
私は再びベッドに横になる。
気休めにしかならなくとも回復したい。
朝8:00
近くの工場からのアラーム。
そろそろ行動した方が良さそうだ。
外は薄暗く空は雲で覆われている。
気温23℃。
起きても直ぐに行動に移れず
ダラダラとする。
現実から逃げたい気持ちが溢れる。
朝8:40
朝食に赤飯とゆで卵で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
