49歳73日。通勤中の電車より
綱渡りの繰り返し。
進んでも止まっても
足元は細く
休憩場所すら綱の上。
気は休まらない。
ずっと気を張り続けている。
いっそ綱の上から飛び降りてみようか。
そんな考えが浮かぶほど
疲れが止められない。
思ったよりも落差は無いのかもしれない。
「綱の上だけで生き続けなくても良い」
と知ることが大事なのだろう。
***
朝5:40
目覚まし時計が動き出した。
自分が何者かも含めて状況確認。
身体は横たわって寝ている。
今日も早くに起きて行動するつもりだったが私に力はない。
眠気も疲れも強く現れている。
少し体からは汗が出ている。
朝6:30
寝て休んでいてもやる気が出ない。
むしろ遠のいてしまったような気はある。
もう少しだと自己申告する。
朝6:50
朝7:00
朝7:05
もう起きなくては。
起き上がって身体の重みを再確認する。
外は薄暗く雨が降っている。
気温22℃。
朝食に焼き魚(アイゴ)と玉ねぎで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
