心中と遺灰

49歳58日。通勤中の電車より

組織の癌は私自身だと思っている。

私の欠点の一つが
他人への干渉力だ。
他人と関わりを避けて生きてきた。
だから自分一人で片付けようとする。
若いうちはまだ良かったが
今は残キャパも元気も少なくなった。
それなのに
自分一人でやろうとすることを止めない。
人間は社会で生きる生き物なのに。

今日も抱えるのだろう。
それが慣れた行動だから。

それならば全部を抱えるのは
やめよう。
一つだけ外に出してみよう。
それが連携となれば良い。
それが自分の弱さの表明ではなく
仕事を進める為の手段になれば良い。

整える事も責任の一つだとすれば
悪いことではない。

***
深夜2:30
夢からの目覚め。
意識が戻れば夢の記憶は消えていく。
昨晩の現実の方が輪郭は鮮やかだ。

朝4:50
目指し時計が動き出した。
もう起きて仕事を片付けていくつもりで設定していた。
朝の意思はいつも弱い。
後少し休みたい気持ちを出して
再び休む。
少し休んだ所で回復出来るものではないが。

朝5:10

朝5:20
もう起きなくては。
出勤前は気が重たい。

外は薄暗く空は雲で覆われている。
気温13℃。

顔を洗って仕事に取り掛かる。

朝7:05
手を止めて。
まだ片付けきれてないが
何もしないよりはマシだ。
今日も盛り下がることが多いとしても
こなして行くしかない。

朝食に焼きイワシとキュウリで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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