悲観と楽観

48歳328日。帰宅の電車より

敗戦続きで
抗う気力も湧かない。

やれてないことは多く
やれてないことを
指摘されるのはやむを得ない。
やれた精度が低いことを
指摘されるのはやむを得ない。

何をやっているかわからないと
指摘されるのは落胆する。
それは分かって欲しかったから。

自分自身も
迷走していることは知っている。
やっぱり指摘されても然るべきなのだろう。

現実は厳しく
自分は悲観的だ。

***
朝7:10
意識の目覚め。
見知らぬ空間。
空白の記憶をすぐに想像が補足する。
昨晩の会食後にホテルに戻って
ベッドで潰えたのだろう。

空調も起動させてないからか
部屋は寒い。
もう起きて行動すべきだが
気力は起きない。

朝8:00
身体を温めようとして
湯船に湯を入れる。

朝8:45

朝9:15
目覚まし時計は動かなかった。
湯船は湯は入っていなかった。
思考と行動が噛み合っていない。

昨日が期限の報告書を遅ればせながら送信する。
やれてないことが多すぎて気力は起きない。

朝9:55
ホテルをチェックアウト。
無気力なまま駅に向かう。

外は明るく空は半分雲で覆われているる。
いつもと比べて二日酔いは軽いが
気分は重い。

今日も無理しすぎず頑張ろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA