48歳332日。通勤中の電車より
水面から顔を出している亀のように
世界をゆっくりと眺めている。
流れている水のなかに私はいるが
視界には不動の地面が見える。
地面に上がれば私の心は安定するだろうか?
それとも水の流れに身を任せていた方が良いだろうか?
正解は分からないし
何よりも正解を求めようとしていない。
今日だってその場限りの対応が殆どだろう。
なるべくは当日中には片付けていきたい。
私の能力が高ければ可能だろう。
***
朝5:00
夢からの目覚め。
時間が過ぎれば記憶には残っていない。
朝6:40
目覚まし時計が動き出した。
眠気と疲れは強い。
とても起きれそうにはないが
社会という義務感はそれより強い。
甘えてはいられない。
朝6:50
朝6:55
朝7:00
もう起きなくては。
外は明るく空は晴れている。
気温-1℃。
今日も寒くなりそうだ。
朝食におでんで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
