49歳231日。通勤中の電車より
消化できてないほどお腹にあるのに
まだ口に入れようとする。
強欲だし暴食だ。
もう十分過ぎるのに
まだ満たされないのか。
可能であれば
見たくもないし
手にも取りたくない。
これ以上は無理だということは理解しているつもり。
早く抱えたものを処理しないと
他人への迷惑が止まらない。
でも新しい案件とは言えども
関わってしまった以上
放ることも心苦しい。
そして堪えきれず手を出してしまう。
手を出した以上、自分の責任。
そうは思うが
私の家の中にいる私達から苦情は出る。
いい気になるな、と。
何とかしたい。
役に立ちたい。
責任を持ちたい。
そう思っていたが
結果としては思いと逆になっている。
じゃあどうする?
答えは内なる私達がずっと言っている。
いい気になるな、だ。
***
山の街で数日過ごしている。
夕方、図書館に入る。
その気は無かったが本を借りよう。
高校野球部の女子マネージャーが飼っているダックスフンド、アスは人の言葉が理解出来るし伝えることも出来る。
数秒先の未来も分かる。
野球練習中にアスが「痛っ」というので咄嗟に抱え上げたら飛んできた野球ボールにアスが頭をぶつけた。
朝6:30
夢からの目覚め。
朝早く起きようと思っていたが
とてもその気になれない。
眠気と疲れが強い。
朝6:45
朝6:50
朝6:55
もう起きなくては。
起きよう。
外は明るく空は晴れている。
気温16℃。
今日は良い睡眠だったとスマートリングが教えてくれる。
そんなつもりは無かったが
良い結果を見れば
良い結果だったと記憶に刷り込まれる。
朝食に玉子と三葉スープで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
