躊躇と覚悟

49歳159日。近くのファミリーレストランより

逃げた過去を責めない。
責める他人を憎まない。
責めて憎むのであれば、
決めない今の自分にしよう。

過去は変えられないし
他人も変えられない。
だから今の自分が決めて始まる。

悲しんでいる自分を称えない。
手を貸さない他人を恨まない。
自分も他人も今で精一杯。
それぞれの事情がある。

勝手に人は動くが
自然に良くはならない。
立ち止まったら立ち止まりっぱなし
逃げ出したら逃げっぱなし。
立ち向かうには仕掛けがいる。

小さくても自分が動き出せる仕掛けを用意しよう。
だから自分の特性は知る必要がある。

助けてくれる他人を軽く見ない。
頑張っている自分を軽く見ない。

甘える自分を野放しにしない。
甘える自分を罰する必要もない。

自分を制してはじめて土俵に立てる。
立ったたら足を1歩前に出そう。

***
深夜2:20
夢を見ていた。
内容は覚えていない。
もう朝だとは思ったが時刻は
まだ深夜。
仕事の日常に近い精神状態になった。

喉が乾いているので水を飲む。

寝ている体制の向き、頭と足の位置を入れ替える。

身体から汗が出てくる…
眠りは浅く長い時間に感じる。

妻は私の足を握り
私は妻の足を握る。

朝5:30
意識は沈まず眠ってはいたいが
起きる妻に連動する。

妻も深く眠れなかったらしい。
昨日のサウナの影響か。

外は薄暗く空は雲で覆われている。
気温27℃。

眠気は強い。
やっぱり起きるには勢いが必要だ。
誘惑の思いや言葉があれば
ずっと寝ていれただろう。

着替える。

朝5:58
妻の運転でガストにやってきた。
開店と同時に入店。

朝食に焼鮭朝定食で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA