喪失と抑制

48歳301日。自宅の食卓より

連休最終日。

何もやらない私
何も出来ない私

生きている以上、
私にも役割がある。
…が、今はそれを放棄して呆けている。

いつからかやる気が
出なくなったように感じる。
気持ちの問題なのか歳の問題なのか。

それは自分に悲しくも感じるし
皆に迷惑をかける申し訳なさもある。

これまでは騙し騙しでやれていた事も
これからは上手くいかなくなる。
世の中はそれ程甘くない。

連休中、
大事な事は結局手をつけれていない。
今更慌てても後の祭り。
今の何も出来ていない状態から戦っていかないといけない。

言い訳はしないように。

***
深夜4:00
遠くでバイクの音が聞こえる。
元気で騒々しい音。
今から立ち向かう社会に対して心の中をさらけ出しているのかもしれない。

朝8:00
近くの工場から始業の放送。
昨日の夕方から
私はずっと横になって休んでいる。
もう17時間は休んだだろう。
身体からは汗が出て
大分身体は軽くなった。
もう起きて行動しないといけないのに
気は起きない。

昼12:00
町内の昼を知らせる放送。
もうずっとこのまま寝て過したい。
仮にもう外からの情報が来なくなったとしても。
隣で横になっている妻は
そろそろ動き出そうとしている。

私は…もうダメな人だ。
動かない。

昼14:50
餅が焼ける香り。
妻は食卓で食事と世界を救う冒険中。

昼15:10
妻が倉庫を救う行動に取り掛かる。
私もそろそろ起きよう。
身体は汗で濡れているし
そろそろ荷物の引取りがある。

外は明るく空は晴れている。
早く起きなかったことを後悔はしていないが、
早く起きた方が良かった日だったのだろう。

妻を見送り
荷物の引取りを終える。

朝食兼昼食に餅とレーズンバターロールで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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