48歳300日。近くのファミリーレストランより
他人の事が怖くて距離を置きたいのに
他人に近づきたくもある。
他人の言葉は強い。
私の心の奥底にまで沈む。
時には出血を伴うキズとなるし
時には私を支えてくれる力となる。
正しくもあり誤ってもいる。
信じるか頼りにするかは自分次第。
縋ることはあっても
盲信してはいけない。
いつだって最後は自分で責任をとるもの。
厳しい社会だから自分は鍛えられるし
優しい社会だから自分は守られてる。
小さな空間に閉じこもっていたい。
自分の可能性を閉ざしても。
長くは許されないのなら
限界まで優しい世界に甘えたい。
もう厳しい社会は目の前に来ている。
もう戦うことに備えないといけない。
***
朝5:30
意識の目覚め。
夢の中では
氷の魔法を唱えて氷の魔物を攻撃していた。
苦しい戦いは続く。
朝6:50
もう朝は近い。
恐ろしい程、私の内のやる気は居なくなってしまった。
起きたくない、何もしたくない、
朝8:00
近くの工場から始業の放送が聞こえる。
もう仕事始めなんだ。
対して私は布団の中で腐っている。
寝ててもやる気はでないだろう。
起きてもやる気が出るとは限らないが
行動しないと始まらない。
朝8:10
もう起きよう。
身体から微汗が出ている。
外は明るく空は晴れている。
ベランダは濡れている。
昨晩に雨が、というより雪が降ったようだ。
ベランダに布団は干せない。
部屋でベッドマットを立てる。
朝8:50
近くのガストにやってきた。
着席率は4割くらい。
静かな空間。
朝食に目玉焼き&ベーコンソーセージで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

