48歳324日。西国のホテルより
二兎追うどころか
無限の兎を追いかけて
何も得れていない。
以前は若さと気力で補えてはいたが
今は衰えてしまった。
なにも出来てないまま
時間だけが過ぎている案件。
増えるほど他の人への迷惑度も上がる。
今日の案件は解決できるだろうか。
先延ばしにしている案件は追求あるだろうか。
不安でしかない。
行動できてないから不安は更に高まる。
***
深夜1:00
意識の目覚め。
白いベッドの上。
身体からは汗が出ている。
記憶が曖昧ではないが
意識は朦朧としている。
起きて行動は出来る元気はあるが
気力はない。
深夜2:00
布団から出れば部屋は明るく
布団に潜れば世界は静かになる。
深夜3:00
息切れ。
もしこのまま起きることがなかったら
どうなるだろうか?
きっと世界は大きな変化はない。
朝4:00
水を飲む。
喉が乾いていた。
ペットボトル1本が空になる。
朝5:00
日本時間と勘違いしていが
まだ朝には時間がある。
永遠に布団の住人になっていたい。
朝5:30
湯船に湯を入れ出す。
朝6:00
躊躇して行動開始を先延ばし。
朝6:30
もう起きなくては。
外は明るくなりだしている。
空には雲はない。
地表には雪はないが気温-7℃。
湯船で汗と垢を流す。
朝7:00
朝食会場。
サラダとフルーツ、ホットミルクで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

