48歳321日。近くのファミリーレストランより
結果を
「悪くなかった」と受け取ってきた。
けれどそれは、
良い未来を狙って打った手ではなく、
その場の流れに身を預けた
静かな選択だった。
意思が弱いのではない。
ただ、波を荒立てない生き方を
選んできただけだ。
流されているのは自分だと、
ちゃんとわかっている。
だから言い訳もしないし、
誰かのせいにもしたくない。
不満を投げるより、
黙って背負うことを選んできた。
それが正解でも
称賛でもないことも、
自分がいちばん知っている。
良い面だけを信じて、
足りないところは
自分の力で埋めようとしてきた。
そのやさしさが、
少し重くなっていることにも
気づき始めている。
周りの声は、
責めではなく
気づきの合図なのかもしれない。
「どうしたものか」と
立ち止まった今が、
流れを選び直せる
最初の場所。
小さくてもいい。
次は、
自分の足で一歩決めてみよう。
それだけで、
流れは少し変わる。
***
朝7:20
別フロアで打合せを済ませて
自部署のフロアに戻ってきた。
明るい事務所空間だが誰もいない。
夢からの目覚め。
今は眠気はない。
身体の疲れはいつもより重くはない。
逃避がちな気持ちは今日は少し軽い。
昨晩の適度な飲酒と会話が良かったのだろうか。
朝8:30
今日の朝の予定がなければ
ずっと寝ていられた。
ずっと逃げていたかった。
外は寒いし。
朝8:40
朝8:45
もう起きなくては。
外は明るいが空は雲で覆われようとしている。
気温2℃。
外の空気は冷たい。
着替えて準備をする。
朝9:30
隣町の歯医者さん。
外が寒かったから院内の温かさが助かる。
本来であれば歯茎の清掃予定だったが
木曜日夜に外れた歯の詰め物を相談する。
結果として歯にヒビがあり。
外れた詰め物をそのまま使うのはリスクあり。
ヒビを被せるようにした詰め物を作り直す予定。
歯茎の清掃では手強い歯石も見つかった。
今回も含めて合計4回に段階を分けての清掃を進めることとなった。
昼11:15
ヨガ帰りの妻と合流してガストにやってきた。
暖かい店内。
朝食兼昼食に博多明太もつ鍋で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

