弱火と陽気

48歳322日。近くの喫茶店より

電源スイッチを押したら
自動的に動く機械のように
私の意識は目覚めたら
自動的に動き出すことはない。

状況把握、情報整理をして
少しずつ動き出す。
感情の作用によっては早くも遅くもなる。
私の感情は遅い作用となることが多くなった。

ちょっとしたことで感情は変わる。
大抵の事は誤解が半分占めてそうだ。
だから良い風に捉えたい。
今の私はすぐに悪く捉える。
特に自分自身に対しての事は。

外から私に向けられた事は悪く捉え
内からも自分を悪く捉えている。
私を庇ってくれる砦を自分で壊している。

他人を悪者に出来ないから
自分を悪者に仕立ててるのだろう。

他人に攻撃出来ないから
自分に攻撃しているのだろう。

誰も攻撃したくないし悪者にもしたくないのなら
自分にも辞めよう。

自分に向けてしまうのなら
たまには外にも向けよう。

***
朝6:00
意識の目覚め。
眠気は強くなく起きたら行動できそうだ。
布団から離れる時間を減らすのは勿体ないとも思って横たわる事を継続する。

朝6:40
目指し時計が動き出した。
そろそろ行動し始めた方が良さそう。
だけど言い訳魔人の私は布団から出ることを拒む。

朝8:00
玄関からのチャイムで飛び起きる。
母が寒い中、赤飯を持ってきてくれた。
眠気に支配されている私はろくに挨拶もせず受け取って部屋に引っ込む。

朝8:30
外は雪が降っていることを
布団からでた妻から聞く。

私は半分夢の中。

朝8:45
朝9:00

朝9:15
もう起きよう。

時間的にはだいぶ休んだ。
休んだ分、出来てないことは沢山あるのに不思議と焦ってない。
理由もない自信。
きっと今日後半の私は苦労するのだ。

外は明るいが空は薄雲で覆われている。
気温2℃。
今は雪は降っていない。

明日からの出張関連でメールが来ている。
手続きをしておかないといけないらしい。

昼10:30
近くのコメダ珈琲店さんにやってきた。
4組待ち。賑わっている。
半年以上ぶりに週刊ジャンプを見る。
大分物語は進行した。
過去に読んだ時からの空白を自分の想像で補う。

朝食にトーストおぐらあんとブレンドコーヒーで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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