49歳6日。隣町のハンバーガー屋さんより
愛着は自分を守るが変化は避ける。
執着は自分を高めるが視野は狭まる。
今まで生きてきた自分自身を
今まで築き上げてきた関係を
今まで歩いてきた軌跡を
無駄だったとは思えない。
絶対に思いたくない。
自分を否定される言葉や顔に
敏感になっている。
それはあってはならない。
自分自身の不完全さを認めたくない。
どこまでいっても完璧にはなれないのに。
過去を守ることは
未来を閉ざすことと同じではない。
不完全であることは否定ではなく
ここまで来た証だし
これからも続きがあるということ。
嫌な過去は消すものではなく
次の1歩を支える土台になって行く。
完璧は目指したいが
どこまでいっても人は完璧になれない。
時には割り切ろう。
昨日よりも少しだけ
視野を広げて
心を柔らかくしよう。
愛着も執着も私自身である証。
肩の力を入れすぎずに生きたい。
***
横たわった身体。
時折、ベットマットから飛び出した手が床の冷気を感じる。
疲れが私を支配している。
何も考えることはできない。
静かな圧迫。
朝8:20
意識の目覚め。
週末だから目覚まし時計は設定しなかった。
横にいる妻に時刻を聞く。
まだ休んでいても許される時間帯。
朝9:00
もう起きよう。
身体は重たい。
全身に力が行き渡ってない。
全身の血流網は渋滞しているのか
倉庫に力の在庫はないのか。
外は明るく空は晴れている。
ベットマットをベランダに干して
着替えをする。
朝9:35
近くのコメダ珈琲さんは行列。
7組待ち。賑わっている。
待つ時間は長くなりそうだと見込んで
店を出る。
朝9:50
隣町のモスバーガーさんにやってきた。
着席6割くらい。
ちょうど良かった。
優しい光に優しいBGM。
静かな空間で心は落ち着いていく。
朝食にモーニング野菜チーズバーガーで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。