一重と一髪

49歳23日。通勤中の電車より

首の皮一枚で繋がっている。

何事も薄く細く繋がっている。
繋がりを普段気にしていないだけで。

総崩れになっても不思議じゃないのに
いつも何とか持ち堪えている。
それが過信となる余裕もない。
油断した瞬間、全てが終わる気はする。
出来てない事の山が露呈して
今よりも比にならない混乱となるから。

昨日も新しい混乱の渦が芽生えた。
対処する手と策は不足している。
薄く細い繋がりしか出来ていない。

未来の何処かには余力があると信じて
今を維持していく。

***
朝6:30
目指し時計が動き出した。
朝なのは分かったが
まだ受け入れたくはない。
まだ何も考えたくはない。

朝6:50
再び目指し時計からの呼びかけ。
昨晩から体調不良の妻は休むことを優先。
私はそうは出来ないが
後少し、と延長申請する。

朝6:55
もう起きなくては。

外は明るいが空は曇で覆われている。
気温13℃。
体感的には肌寒い。

朝食に魚肉ソーセージと納豆で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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