49歳33日。自宅のベランダより
一番慈愛が深い土曜日だから
今の私は救われている。
呼吸も深くなり十分に甘えれる。
何も考えなくても許される時間。
自分の出来てないことは沢山あるが
もはや手遅れ感もあり
出来ることしか出来ない事に
肩を落とすだけ。
静かに滅びに向かっているのは間違いない。
その滅びが新しい命に繋げれれば
救いもあるだろう。
残念ながら今のところ見込みはない。
立て直せれることが理想だし
出来なくとも
助けを求めることが最低限の私のすべきこと。
その最低限すらも出来ず
静かに沈んでいる。
今は自分の気持ち、
「辛い」事を認めるだけでも良い。
もう少し落ち着いたら
「手伝ってほしい」事を相談しよう。
丸投げではなく相互支援の方針で。
土曜日は立て直す日でなくても良い。
壊れきれないように自分を守る日。
それだから慈愛に溢れている。
***
朝7:30
意識の目覚め。
溜まりすぎた仕事はある。
起きて行動すべきだが
その気は起きない。
身体から汗が出ている。
身体の疲れも体外に流れ出ているはず。
あとは気力の問題。
意識は消えて時折夢を見る。
高さ3m先の部屋にハシゴで入る。
部屋にいる3人と少しの会話。
昼???
妻が行動、玄関先の工事の方との会話が聞こえる。
午後15:00
まだ午前中だと思った時刻は
既に昼を過ぎていた。
妻は出勤の準備をはじめている。
身体からは多量の汗が出て
パジャマもベットマットの下も濡れている。
大分毒素も出せたと思いたい。
外は明るく空は晴れている。
気温22℃。強い風が涼しく感じる。
遅い朝食兼昼食に焼カマスと納豆で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
