賢察と趣旨

49歳41日。近くのファミリーレストランより

自分が堪えたのだから
他人もたえるべきだ、とか。
自分が不機嫌だから
他人は気遣うべきだ、とか。

そう思う気持ちの奥には
自分を分かって欲しいという願い。
誰だって理解されたいし見ていて欲しい。
その願いは強要するものでは無い。

思いは押し付けるほどに
届きにくくなる。
人はそれぞれ
違う重さを背負い
違う速さで歩いている。
強要するほど伝わらない。
必要なのは少しの伝え方。

「気づいて欲しい」ではなく
「こう感じている」と言葉にする事。

「分かるはずだ」ではなく
「分かって貰えたら嬉しい」と
余白を残すこと。
それで関係は柔らかくなる。

我慢した自分も
不機嫌な自分も
否定しなくて良い。
その想いの扱いを少し変えていこう。

分かり合うことは
勝ち負けではなく
寄り添うことだから。

***
薄暗い木造の建物。
中央を縦断する広い道を建物が囲っている。
駅舎のようだ。
広い道は凍っていて
外は白く吹雪いている。
吹雪の中、外を歩いていく。
小さな池も例外なく凍っている。
池底はまだ凍ってなく
小魚が泳いでいる。
池の氷を割って手に持っていた水槽で小魚を救う。
戻って自動車に乗り里に向かう。

里に着く頃には水槽の水は乾き
小魚は息絶えだした。
川沿いで自動車を止める。
水槽の小魚を川に流すと息を吹き返すものもあった。
片付けようとした水槽の中には
2匹のオコジョがいた。
写真に撮ろうとカメラを取り出すが上手くいかない。

朝7:30
意識の目覚め。
身体は疲れている。
昨晩から眠気が強い。

朝9:30
近くの工場のチャイムが聞こえる。
目を開ければ
妻は起きて台所で考え事をしていた。

昼11:30
妻の心の叫びを聞いた。
もう起きよう。

外はは明るいが空は薄雲で覆われている。
気温24℃。

着替えて家を出る。

昼12:00
隣町のショッピングモールにやって来た。
100円ショップで目当ての物を購入。
スーパーで食材を購入。

昼12:55
一旦家に戻って購入した食材を冷蔵庫に入れる。

昼13:10
この時間帯はどこも昼食処は混んでいる。
結果として近くのガストにやって来た。
一組待ち。

朝食兼昼食にねぎとろ丼で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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