49歳76日。街に向かう電車より
燃え尽きてるし
燃え尽きたい。
消えようとする灯火を
無理に持続させなくても良い。
そう思う。
自分一人ならばそれでも良いが
他人への影響があるのなら躊躇する。
もう少し頑張らなくてはならない。
また火を起こす。
燃え尽きようとしているのが
自分以外はもっと苦しい。
支えたい、補いたい。
もう少し頑張って欲しいが仕方ない。
その他人の苦労も背負うなら
私が先か、もしくは一緒に消えたい。
全部灯せないことは知っている。
全部灯そうとするから燃え尽きる。
燃え尽きた火では
長くは灯せれない。
だから諦めないといけない。
描いている理想の姿を。
火は小さくてもいいから
消えない形を探そう。
***
朝7:00
実験室と保管庫を通り抜けてトイレに入る。
工場か校舎のような大勢が利用する建屋。
今は私以外に誰もいない。
屋外の広場。
空には雲が掛かり涼しくなった頃。
キャラクターが印刷されたQUOカードとテレフォンカードをロボットに整理させる。
朝8:50
意識の目覚め。
身体も頭も重たい。
妻は起きて行動している。
私ももう起きなくては。
外は明るいが空は雲で覆われている。
気温22℃。
現実への拒否感は薄いが
身体への威圧感を感じる。
着替えて朝食の旅に出る。
朝9:10
近くのコメダ珈琲店さんにやってきた。
昨日と違って7組待ち。
賑わっている。
今日は予定の都合上、待つことは出来ない。
セブンイレブンさんでパンと韓茶を購入。
歩きながら摂取する。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
