49歳94日。通勤中の電車より
体の疲れの方が
心の疲れよりも良い
体の疲れを解すのが温泉だとしたら
心の疲れを解すのは笑顔だろうか
体の疲れは分かりやすい。
寝て休めばある程度回復は望める。
心の疲れは「悩み」。
簡単には消えていかない。
時と共に記憶は薄れていけばよいが
時と共に記憶が誇張されていくかもしれない。
濾されて残った美談、苦談が
自分を励まし惑わしていく。
自分一人で対応できることなら
体と能力に相談すれば
ある程度は何とかなる。
自分だけでは対応できないことなら
有志を募らなければならないし
対応策も見直さないといけない。
私が抱えているのは
自分だけでは対応できなくなった。
他人に頼ろうにも
頼む内容も整理できていない。
整理しようとは思うが
落ち着いた時間はない。
時間とともに追加されていく案件が邪魔をする。
心の疲れを解す笑顔は
することはなくなった。
今はまだその時ではないのだろう。
今を耐えていけば
いつか安息期間が訪れると信じて。
閉ざした心でも
安息の種を少しは撒いて。
今日も生きていく。
***
朝6:00
ぼやけた夢の景色
ぼやけた体の感覚
現実も空想も薄れている。
朝6:50
もう起きなくては。
身体も頭も重たい。
義務感を要求する仕事に
嫌気をさすが
気分に左右されない規律性は
安心でもある。
外は明るく空は晴れている。
気温21℃。
スマホで流れ出したドラマCM。
分かりやすい悪人と善人の構図。
結末は予想されるものだとしても
目が離せれなくなる。
私はこういうものが好きなのだろう。
朝食に豚汁で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
