卑怯と臆病

49歳96日。近くのファミリーレストランより

役に立っているかは
分からない自分が
役に立てているとは
思えない行動する。

私は何かをしてはいるが
本当は混乱して足掻いているだけ。
自分の目には足りないことばかり。
自分のことでさえよく分かってない。
前身しているとは言えない。

実際、
私は上手くまわせれてない。
主要因は私の判断、行動だと
自覚している。
問題に目を瞑って関わらず
来ない奇跡に縋り甘えている。
いつかは自然に良くなる、
気づいてくれる、状況は変わる、と。

依頼しても反発されるから
自分でやり
指摘しても反発されるから
自分で補い
結果として進行は遅く出来も悪い。

それなのに
他人を悪く言えない言わない。
皆のそれぞれの事情を勝手に考える。
自分も完璧ではないから
踏み込むことに抵抗してしまう。
中途半端な発言しか出来ない。
悪循環は続く。

言いやすい人のみに言い
言いにくい人には言わない。
私は卑怯な人間だ。
個人的には許される事でも
組織の立場からすれば許されない。
それは分かっているはずだけど…。

今は役に立っていることよりも
役に立っていないことの方が多い。
将来的、全体的には特に。

周りに迷惑を続けるくらいなら
周りを邪魔し続けるくらいなら
白旗を揚げた方がいいのだろう。
私1人空回り、
皆それぞれ空回りしている状況から脱却することが優先だ。

***
深夜2:30
身体は疲れているのに
眠れていない。
昨晩は早い就寝だったし
身体は冷えてないはず。
何が悪かったのだろうか。
身体の内から発する眠気に
反抗する何が居る。

朝4:00
外からのバイクの騒音。
暴走族…というより防音族の活動。
防音族なりの事情はあるのだろうが
寝ている人達にとっては迷惑な存在。

朝6:00
夢を見ていたはずだが
記憶には定着しなかった。
虫が身体に接触して怯えるような内容だったろうか。
人間に比べれば小さな身体なのに
私は夢の中でも臆病だ。

朝6:20
妻が起きて出勤への行動をし始めている。
私も続かねば。

外は明るく空は晴れている。
気温19℃。
涼しい風。

着替えて出発する。

朝6:35
近くのガストさんにやって来た。
着席率2割くらい。
空いている時間帯。
街の目覚めはもう少し後になりそうだ。

朝食に焼魚朝定食で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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