自残と自省

49歳154日。隣町のハンバーガー屋さんより

私は燃え尽きている。
前向きな生産は出来ず
過去の成果を取り崩す。
積み上げたもので今日を繋ぐが
新しいことはない。
惰性には楽しさはない。
進んでいる実感はもっとない。

惰性での進行も
いつかは止まる。
勢いが明らかに衰えている。

それは悲しく思うし
それは申し訳なく思う。
もう自分に期待しないで欲しい。

心の隅で自分にアテにしているから
現実の自分が応えられない度に
落差で傷ついていく。

バカになって他人の迷惑も考えず
手放したほうが
結果としては良いのかもしれない。

それでも手放さないのは
見栄なのか保身なのか。
良いところ取りしたい。

でもそろそろ
弁えないといけない…か。

背伸びするのは程々にしよう。
できること
できないこと
やるべきこと
やるべきではないこと
見極めないといけない。

自分の中に残っている火は限られている。
今は燃える物がないから
過去の自分を薪にしてるだけ。
もう少し火の力は抑えた方が
きっと楽しむこともできるだろう。

***
夢を見ていた。
人体の…自分の身体、
首以外の存在を感じていたのは
現実のことだっただろうか?

身体は疲れていて肩首は痛い。
やる気は微塵も出てこない。

朝7:10
妻の悲鳴。
カード会社からの身に覚えのない引き落としメール。

私は2、3言葉を返したくらいで息潰える。

朝8:15
ずっと寝ていたかった。
ずっと現実から目を背けたかった。
もう社会復帰は出来ないほどダメになっている。

でも起きよう。
そとは明るいが空は白い雲で覆われている。
気温30℃。

まだ今日の計画は立てれていない。
まずは歯を磨く。

朝8:40
着替えて部屋を出発。

朝9:18隣町のモスバーガーさんにやって来た。
柔らかい無声のBGM。

朝食に朝の野菜バーガー~オーロラソース~で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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