48歳27日。通勤中の電車より。
経験は積み重ねていくもの。
そうして出来た土台の上に立って
望むものに近づき
いつか手で触れることが出来る。
現実離れした可能性への期待は
子供の頃からずっと持ったままだが
歳を取るにつれて
望むものは些細なことになった。
自分への興味が失っていく。
望むものが
手に触れれるように努力するではなく
手に触れれないから
望むものになっていく。
自分で目標も望みも設定できてないから成行に身を任せている。
それでも生きた時間は積み重なり
土台になる。
いま私は伸ばしている手の先に
掴もうとしているものは何だろう。
何も考えていなければ
日常の延長線でしかない。
現実離れした可能性でなくとも
喜び笑えれる種に手を伸ばそう。
意識して。
***
朝6:20
意識の目覚め。
さっきまで山岳部にいたのに
僅かな感覚だけ持って離脱してしまった。
朝は近い。
朝6:40
朝6:50
もう起きなくては。
外は明るく空は晴れている。
空気は冷たいが時期に慣れるだろう。
朝食に豚とほうれん草炒めで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。