先端と反感

49歳188日。通勤中の電車より

ダメの最先端。
いつもダメだと思っている。
これ以上はムリだと思ってても
世界は変わらない。
むしろ更に極まっていく。
抜け出せない。

でも悲しいかな
慣れ出している気もする。
それでも嬉しい訳じゃない。

ただ苦しいことに慣れている。
ただ苦しいことが当たり前になる。

いっそ
ダメを極めれたら
ダメに振り切ったら
これ以上はないと諦めたら
楽になれるだろうか。

***
朝5:10
夢を見ていたが内容は忘れてしまう。
今から起きれば
まだ今日の準備に間に合う。
でも行動出来なかった。
すぐ動かなければ
身体は固まってしまう。

朝6:00
もう起きないといけないのに
起きない。
準備は不十分だし
今更やった所で、とも思う。
敗戦の戦況は変わらない。

朝6:15
朝6:30
朝6:35

朝6:40
もう起きなくては。
気は重たいがやるしかない。

外は薄暗く空は雲で覆われている。
気温24℃。

顔を洗ってパソコンを開く。
今日の予定を確認する。
あんまり準備の時間は取れそうもない。

思案という名の作業に取り掛かる。
思考は働いていない。
それで良いのかと問われたら
それは良くないと応えるだろう。

朝7:15
手を止めて。
出来は不完全だが仕方がない。
もう出勤の準備をしなくては。

朝食にジャスミン米と納豆で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA